中華街の食べ歩きは何時まで?夜の閉店時間や平日・休日の差を徹底調査

中華街の食べ歩きは何時まで?夜の閉店時間や平日・休日の差を徹底調査

中華街の食べ歩きは何時まで?夜の閉店時間や平日・休日の差を徹底調査について徹底解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

食べ歩きグルメのジャンルによっても、仕込みや調理工程の違いから閉店時間に差が出ます。目当てのメニューがある場合は、ジャンルごとの時間特性を把握しておくと無駄足を防げます。

1. 焼き小籠包・点心・肉まん(閉店目安:平日18:30〜19:30/休日20:00〜20:30)
中華街の看板である「鵬天閣(ほうてんかく)」や「王府井(ワンフーチン)」に代表される中華街の焼き小籠包の人気店は、比較的夜遅くまで店頭販売を続けています。とはいえ、休日のピーク時には20:00過ぎに生地や餡がなくなり次第終了となることがあります。店頭で蒸し上げる豚まんやちまきも、蒸し器の稼働終了とともに販売を終えるため油断は禁物です。

2. 台湾大鶏排・串系ホットスナック(閉店目安:平日19:00前後/休日20:30〜21:00)
顔ほどのサイズがある台湾風フライドチキン「大鶏排(ダージーパイ)」や一口小吃などの揚げ物系は、フライヤーの温度管理と油の交換があるため、閉店の30分前にはラストオーダーとなる店舗がほとんどです。食べ応えのある肉料理を夜の街歩きのお供にしたい場合は、19:30までに注文を済ませておくのが賢明です。

3. エッグタルト・中華菓子・スイーツ(閉店目安:平日17:30〜18:30/休日19:00〜20:00)
中華街の食べ歩きスイーツの閉店時間は、総じて食事系メニューよりも早めに設定されています。名物のエッグタルトや杏仁ソフトクリーム、出来立てのごま団子を扱う老舗菓子店や専門店は、平日18:00前後に閉まる店が多いのが実情です。食後のデザートとして後回しにしていると、買いに戻った頃にはすでにショーケースが空になっているという事態に陥りかねません。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。