平成24年は西暦何年?2026年最新の年齢・干支と出来事まとめ

平成24年は西暦何年?2026年最新の年齢・干支と出来事まとめ

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平成24年は、東日本大震災の翌年として日本社会が復興と新たなアイデンティティを模索し、インフラ・文化・政治が大きく動いた節目の年でした。

発生月日出来事・ニュース社会的背景・後続への影響5月22日東京スカイツリーが開業高さ634mの世界一高い自立式電波塔としてグランドオープン。墨田区を中心とした東東京エリアの観光構造を一変させました。7月〜8月ロンドンオリンピック開催日本選手団は史上最多(当時)となる合計38個のメダルを獲得。銀座での凱旋パレードには約50万人が集結しました。10月8日山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞受賞iPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発成功による受賞。日本の再生医療分野が世界的に脚光を浴びる契機となりました。12月26日第2次安倍内閣が発足自公連立政権の復権に伴い、「アベノミクス(3本の矢)」が始動。デフレ脱却と大規模金融緩和路線へ舵を切りました。

また、文化面ではスマートフォン(LTE回線)の急速な普及に伴い、コミュニケーションインフラがフィーチャーフォン(ガラケー)からLINEなどのSNSへ本格移行したのもこの年でした。新語・流行語大賞には「ワイルドだろぉ」「終活」などが選出されています。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。