2016年1月、劇的な一報が駆け巡った。当時56歳だった吉田鋼太郎が選んだ再婚相手は、22歳年下の一般女性。関西出身で、かつて銀座でクラブを経営していた元実業家である。
出会いは知人のパーティーだった。一目見た瞬間に心を奪われた吉田が怒涛の猛アプローチを開始。交際期間わずか数ヶ月というスピード展開でゴールインを果たした。彼女の竹を割ったようなサバサバした関西弁と、物怖じしない凛とした立ち振る舞いが、多忙を極めていた彼の心を捉えて離さなかったという。年の差を感じさせない、対等で風通しの良い関係がここから始まった。