Tシャツインがダサく見える人に共通する3つのNg習慣と黄金比

Tシャツインがダサく見える人に共通する3つのNg習慣と黄金比

Tシャツインがダサく見える人に共通する3つのNg習慣と黄金比の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Tシャツをボトムスに入れるだけでおしゃれに見える人と、途端に違和感が生じてしまう人の差はどこにあるのでしょうか。アパレル販売員やスタイリストが口を揃えるTシャツインダサい理由の筆頭は、「生地をピンと張り詰めたまま押し込んでしまうこと」です。裾をボトムスに押し込んだ後、まったく生地を引き出さずにいると、お腹の起伏や骨盤のラインがダイレクトに強調され、いわゆる「昭和の体操着スタイル」に陥ります。

2つ目の盲点は、「後ろ側の処理(バックシルエット)の放置」です。正面の鏡だけを見て前を整えても、後ろ裾が引っ張られてお尻に食い込んでいたり、逆に極端に余った生地が背中で大きく波打っていたりすると、横や後ろから見た際に清潔感が著しく損なわれます。

3つ目の原因は、トップスの着丈・身幅とボトムスの股上寸法のアンバランスです。とくに2026年最新トレンド着こなしでは、ハイウエスト一辺倒からミドルライズやルーズなワイドシルエットへの回帰が進んでおり、股上の深さに合わない極端なハイウエストインは胴を短く見せすぎて全体のプロポーションを崩す要因になります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。