ステーションネックレスを世界的なアイコンへと押し上げた立役者といえば、ティファニー(Tiffany & Co.)の「ダイヤモンド バイ ザ ヤード™(Diamonds by the Yard)」です。伝説的デザイナーのエルサ・ペレッティが「女性がダイヤモンドを日常的に身につけ、予算(ヤード単位)に合わせて石を選べるように」と考案したこのコレクションは、現代のステーション構造の原点として君臨し続けています。
現在ではティファニーをはじめ、国内の実力派ジュエラーやファインジュエリーブランドが独自の技術を注ぎ込んだモデルを展開しています。
- Tiffany & Co.(ティファニー):薄いベゼルで囲まれたダイヤモンドが素肌の上で浮遊しているかのように輝く。ブランドの歴史とステータス性を重視する層にとって不動のファーストチョイス。
- MIKIMOTO(ミキモト) / TASAKI(タサキ):厳選された最高品質のアコヤ真珠を使用。チェーンとの接合部に特殊なカップ構造を採用し、パールの揺れ感と耐久性を極限まで高めたマスターピース。
- 国内ファインジュエラー(ヴァンドーム青山・アガット・オレフィーチェ等):日本人の体格やデコルテのカーブに合わせたチェーンピッチ設計。K18YGやプラチナを用いながら10万円未満で入手可能なモデルも多く、高い実用性を誇る。