実際に韓国ノースフェイスのアイテムを愛用するユーザーからは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。SNSのコミュニティ検証や、現地店舗でのフィッティング検証から浮かび上がったリアルな手記を紹介します。
「ソウル明洞の店舗でリモフリースのLサイズを試着して購入しました。日本のデナリジャケット(Mサイズ)と比べると、肩幅と身幅がかなり広めに作られており、厚手のスウェットの上から羽織っても窮屈さがありません。韓国服特有の『少し肩を落としてルーズに着る』感覚にぴったりです」(20代・女性ファッション誌ライターの手記より)
一方で、サイズ選びに関する注意点も散見されます。韓国企画のサイズ表記はユニセックス(男女兼用)が中心であり、タグには「90(S)」「95(M)」「100(L)」「105(XL)」といった数値が併記されています。身幅に対して着丈がやや短めに設計されているモデルも多いため、ジャストサイズを好む方は日本規格と同等サイズ、トレンド感のあるゆったりしたシルエットで着こなしたい方はワンサイズ上を選ぶのが定石です。
耐久性に関しては、「週3回ペースで2シーズン着用しても毛玉になりにくく、ボアのへたりも目立たない」という声が多く、日常的な防寒着としてのクオリティは極めて高い水準を維持しています。