『花男』松潤演じる道明寺司はなぜ伝説か?撮影秘話と現在に関する主要な事実を徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。
『花より男子』の凄まじさは、数字の推移にもはっきりと現れています。2005年の第1シリーズから2007年の『花より男子2(リターンズ)』、そして2008年の劇場版『花より男子ファイナル』に至るまで、右肩上がりに人気を拡大させました。
シリーズ展開主要実績・数値データ主題歌・挿入歌の反響編集部の見解・評価第1シリーズ(2005年)平均視聴率 19.8%
最高視聴率 22.4%(最終回)嵐「WISH」
大塚愛「プラネタリウム」深夜帯やティーン層にとどまらず、家族層まで巻き込むブームの火付け役となった。花より男子2 リターンズ(2007年)平均視聴率 21.6%
最高視聴率 27.6%(最終回)嵐「Love so sweet」
宇多田ヒカル「Flavor Of Life」続編で平均20%超を記録。金曜ドラマ枠の歴代最高峰の視聴率を叩き出した。映画 ファイナル(2008年)興行収入 77.5億円
観客動員数 約 626万人嵐「One Love」
aiko「KissHug」2008年の日本映画実写興行収入第1位を獲得し、シリーズの有終の美を飾った。
音楽面におけるシナジー効果も絶大でした。第1シリーズの花男 挿入歌 プラネタリウム(大塚愛)は、切ない雨のシーンや夕暮れの情景と完璧にシンクロし、配信ミリオンセラーを記録。リターンズの宇多田ヒカル「Flavor Of Life」は着うた等を含め総計800万ダウンロードという空前絶後の大ヒットとなりました。そして花より男子 映画 ファイナルの主題歌となった嵐の「One Love」は、現在も結婚式の定番ソングとして定着しています。