ネット上の掲示板やSNSを精査すると、すすきの野口ビル評判と口コミには、外観の敷居の高さと店内の温もりとのギャップに驚く声が溢れています。
「昭和のドラマに出てくるような怪しい雑居ビルかと思って緊張したが、入ってみたらママがとても優しく迎えてくれて実家のように寛げた」「カウンター席で隣り合わせた地元の方から美味しい札幌グルメの穴場を教えてもらい、最高の夜になった」といった好意的なレビューが目立ちます。一見さんお断りの排他的な雰囲気を持つ店は極めて稀で、礼儀を守って訪れる客であれば誰でも温かく迎え入れてくれる土壌があります。
一方で、「フロアによってはタバコの煙が気になる」「階段や通路がやや狭い」といった、年季の入った雑居ビルならではの率直な意見も散見されます。しかし、それすらも近代的な商業施設にはない「本物の昭和レトロ」の味わいとして、愛好家たちからは肯定的に受け止められています。