サロンに行かなくても、セリアやキャンドゥなどの100均ジェルネイルと身の回りにある道具を使うだけで、誰でも簡単に美しいレオパード柄を再現できます。筆のコントロールが苦手な初心者におすすめなのが、「爪楊枝」または「ドットペン」を使ったテクニックです。
【用意するもの】
- ベースカラー用ジェル(シアーベージュまたはミルキーホワイト)
- 斑点の内側用ジェル(モカブラウン、くすみゴールドなど)
- 斑点の外枠用ジェル(ダークブラウンまたはシアーブラック)
- 爪楊枝(1〜2本)または細筆
- ノンワイプトップジェル(好みに応じてマットコート)
【プロ直伝の簡単5ステップ】
- ベースカラーを2度塗りして硬化:透け感のあるベージュを塗り、しっかり硬化させます。
- 中央のベースドットを置く(仮硬化):爪楊枝の背(平らな方)に内側用カラーを少量取り、いびつな楕円をランダムに3〜4箇所置いて硬化(ライトで10秒〜20秒)します。
- 外枠を「かすれ気味」に描く:爪楊枝の先端を使い、外枠用カラーでドットの周りを囲みます。このとき、「Cの字」と「ちょん」という点を向かい合わせるイメージで、決して一周完全に繋げないことが最大の裏技です。
- すき間に微小なドットを散らす:柄と柄の間の広いスペースに、先端でごく小さな点を1〜2個打ち込むと、全体のバランスが一気に引き締まります。
- トップジェルでコーティングして完全硬化:凹凸を埋めるようにトップジェルを均一に塗り、完全硬化させて完成です。