大学院免除(修士論文の学位取得による一部科目免除)や、国税従事者免除を適用して受験する場合、あるいは過去に一部科目を合格している既合格者の場合、追加の提出書類が発生します。
大学院修了による科目免除通知書を既に受領している方は、その「免除決定通知書のコピー」を願書に添付します。免除申請の審査中である場合は、審査結果が出るまでの受験科目選択に細心の注意を払わなければなりません。
また、過去に合格科目がある受験生は、出願時に「一部科目合格通知書」に記載された直近の受験地・受験番号を正確に入力・記入する必要があります。過去の合格情報と今回の出願データが照合できない場合、国税局から照会連絡が入り、確認作業で受験票の発行が遅延する要因となります。