もーりーの名を一躍全国区へと押し上げた最大の原動力は、実の弟であるしゅーと(森愁斗)との兄弟コンテンツでした。PRIZMAX解散後の2026年、TikTokやYouTubeチャンネル『もーりー【アホと弟】』を開設すると、飾らない日常と奇想天外な掛け合いがZ世代を中心に爆発的な話題を呼びました。
兄・もーりーの突き抜けた天然ボケに対し、弟・しゅーとが冷静かつ愛情たっぷりにツッコミを入れる構図は、従来のYouTuberにはない「本物の兄弟ならではの心地よい距離感」として多くの視聴者を惹きつけました。単なる仲良し動画にとどまらず、歌ってみた動画やダンス動画で見せるプロ顔負けのパフォーマンスが、彼らのタレント性を証明することになります。
2026年には「TikTok Spotlight 2026」で初代アンバサダーに就任するなど、SNSの枠を飛び越えた社会現象へと発展。弟のしゅーとが俳優として脚光を浴びる一方で、もーりーは持ち前の瞬発力と愛され力でお茶の間の人気者となり、2人は互いの個性をリスペクトし合う最強のパートナーとして芸能界を駆け上がっていきました。