夕方以降の羽田空港を歩くと、人気商品の棚に「本日分完売」のプレートが無情にも掲げられている場面に出くわす。特に限定アソートや季節のプレミアム商品は、昼過ぎには姿を消すことも珍しくない。
狙い目は、午前のフライト客が一巡した「午前11時前後」と、夕方の配送トラックが到着した直後の「14時過ぎ」だ。もし保安検査場を通過する前の一般エリアで目当てのフレーバーが売り切れていても、諦めてはいけない。搭乗ゲート内の制限エリアにある売店に、まだ在庫が残っているケースが多々ある。ゲートイン前の確認と、制限エリア内の売店チェックという2段構えのルートを覚えておくだけで、空振りのリスクは大幅に下げられる。