Q1:フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際、自宅でインターネットが使えなくなる期間は発生しますか?
A1:原則として不通期間は発生しません。光コラボレーション転用はNTT局内のシステム切り替えによって実施されるため、回線が切り替わる瞬間まで従来の通信が維持されます。宅内のONU(終端装置)の電源を落とす必要もなく、切り替え日にルーターを差し替えるだけで即座に通信が継続されます。
Q2:ドコモの格安プラン「ahamo(アハモ)」を契約している場合、ドコモ光セット割は適用されますか?
A2:ahamo契約自体はドコモ光セット割の割引対象外(スマホ代の割引なし)となります。ただし、ファミリー割引グループの回線数カウント対象には含まれるため、同居家族がeximo等を契約していれば家族側の割引判定を維持できます。一人暮らしでahamoのみを利用している場合は、単体料金の安い光回線(GMOとくとくBB光やahamo光など)も比較検討の視野に入ります。
Q3:ドコモ光への転用後、ひかり電話の電話番号やテレビオプションはそのまま使えますか?
A3:全く同じ電話番号・同一の電話機で継続利用が可能です。NTTのひかり電話およびフレッツ・テレビは、ドコモ光の「ドコモ光電話」「ドコモ光テレビオプション」として無派遣でそのまま設備移管されます。工事のやり直しや番号変更の通知を行う必要はありません。
Q4:10ギガプラン(ドコモ光 10G / フレッツ 光クロス)への移行は転用で可能ですか?
A4:現在フレッツ光の1ギガプランを利用している場合、10ギガへの切り替えは「品目変更(局内および宅内機器の交換工事)」を伴います。完全な無派遣切り替えとはならず、10Gbps対応ONUへの交換工事(派遣または機器送付によるセルフ交換)が発生しますが、転用手続きの枠組みの中で同時に申し込むことが可能です。