鴨宮駅を発着するJR東海道線は、北は都心・北関東エリア、南は小田原・熱海方面を結ぶ大動脈です。2026年春のダイヤ改正においても、地域輸送と中長距離輸送のバランスを最適化したパターンダイヤが敷かれています。
上り(横浜・品川・東京・上野・大宮方面)は、朝の通勤ラッシュ時間帯に約4〜7分間隔で列車が発着。日中時間帯は1時間に概ね5〜6本(上野東京ライン約3本、湘南新宿ライン約2本など)が確保されており、乗り換えなしで主要ターミナル駅へ直行できます。
一方、下り(小田原・熱海・伊東・沼津方面)は、隣駅である小田原止まりの列車と、その先の熱海方面へ直通する列車が混在します。小田原駅で東海道新幹線や小田急小田原線、箱根登山鉄道、大雄山線へ乗り換える乗客の足として終日安定した本数が運行されています。