X(旧Twitter)やTikTokなどのSNSでは、定期的に関連する投稿が話題を集めている。中でも「せっかく夜中に走ったのに売っていなかった」という落胆の声や、「どこに置いてあるかわかりづらい」という不満から小規模な炎上状態に発展するケースも見受けられる。
一連のネットの反応を分析すると、投稿者の多くは「ドンキ=何でも買える」という先入観を抱いて店舗を訪れている。コスメコーナーや日用品コーナーを何十分も探した挙句、店員に尋ねて初めて「医薬品コーナー限定商品」だと知り断念するパターンが大半を占める。情報の非対称性が、無用な摩擦を生み出す要因となっているのだ。