ミルクの里を訪れる来訪者の約9割が注文するとされるのが、看板メニューのソフトクリームです。一口含むだけで広がる芳醇なミルク感と、後味のすっきりとしたキレは、市販のアイスクリームでは決して再現できない搾りたて生乳ならではのクオリティです。
大山まきばミルクの里で提供されるソフトクリームは、大山山麓で育まれた高品質な生乳を贅沢に使用。口どけが極めて滑らかで、練乳のようなコクがありながらも甘さが重く残りません。一方、サツラクミルクの里のソフトクリームは、北海道産生乳のピュアな風味をストレートに生かした軽快で爽快なミルク感が際立ちます。
さらに、ランチタイムの食事メニューも見逃せません。大山まきばミルクの里のレストランでは、自家製チーズや白バラ牛乳をふんだんに使用した「まきばのカレードリア」や「特製みるくラーメン」が評判を呼んでいます。乳脂肪分の豊かなコクがスパイスや出汁と調和し、ここでしか食べられないご当地グルメとして定着しています。
サツラクミルクの里では、青空の下や屋内席で楽しめる「バーベキューハウス」が屈指の人気を誇ります。特製タレで漬け込んだジンギスカンや上質な牛肉セットを、新鮮なサツラク牛乳や乳製品とともに味わうスタイルは、地元ファミリーや観光客にとって定番の贅沢ランチとなっています。