保護者が最も気にするポイントの一つが、中学校から八千代松陰高等学校への内部進学基準です。原則として中高一貫教育を前提としていますが、無条件で全員がエスカレーター進学できるわけではありません。
中学校3年間の定期考査成績、学力推移テストのスコア、生活態度が総合的に評価されます。高校進学時には、高校側の「AEMコース」「特進コース」「進学コース」等へと接続され、中学校での実績が上位であれば高校AEMコースへの継続所属やIGからのステップアップが認められます。万が一一定水準の成績に満たない場合は補習や面談が重ねられるため、日頃からの小テスト対策や課題提出の徹底が必須です。