国内外に10ブランド以上を展開し、プロデュース事業、著書の印税、メディア出演、専門学校の運営など多角経営を行う辻口博啓氏。その推定年収は1億円〜3億円規模、グループ全体の売上高は数十億円に達すると業界関係者の間では推計されています。
単なる職人にとどまらず、ビジネスモデルを体系化してオーナー経営者として成功を収めた稀有な存在です。
私生活では、無名の下積み時代から辻口氏を支え続けた一般女性と結婚しています。修行時代、朝早くから深夜まで厨房に籠もり給料も決して多くなかった過酷な時期を二人三脚で乗り越えてきたパートナーであり、辻口氏自身もメディアのインタビュー等で妻への感謝を度々公言しています。公私にわたる強固な信頼関係が、クリエイティブ活動の屋台骨となっています。