Q1:六甲台キャンパスの部活動や全学公認サークルに所属することはできますか?
A1:十分に可能です。多くの海洋政策科学部生が六甲台地区のサークルや体育会に所属して活動しています。ただし、夕方の練習時間に合わせて深江から六甲台へ移動する必要があるため、移動手段と講義スケジュールの自己管理が求められます。深江キャンパス独自のカッター部やヨット部、深江祭実行委員会なども活発に活動しています。
Q2:文系科目中心で受験した学生でも、理系的な研究や講義についていけますか?
A2:文系型入試で入学した学生向けに、数学や物理・化学のリメディアル教育(基礎補講)が用意されています。海洋ガバナンス領域など社会科学系の専攻を中心に履修を進めることも可能なため、文系出身者でも無理なく高度な専門知識を修得できるカリキュラム構造になっています。
Q3:阪神深江駅周辺の治安や一人暮らしの住みやすさはどうですか?
A3:東灘区の海沿いに位置する深江地区は、落ち着いた住宅街であり治安は良好です。スーパー「コープこうべ」や飲食店が駅周辺に集積しており、生活必需品の調達に困ることはありません。大阪(梅田)へも神戸(三宮)へも阪神電車で20〜25分程度で直通できるため、休日のアクセス性も優れています。
Q4:練習船「深江丸」に乗船する実習は全学生が受けるのですか?
A4:学部共通の短期乗船実習(体験航海)は多くの学生が履修可能ですが、長期間にわたる本格的な航海実習を行うのは主に「海技ライセンスコース」を選択した学生です。研究目的で観測機器の運用やデータ採取のために乗船する学生も多く、各自の専門領域に応じた形で深江丸が活用されています。