ティップオフ直後からハイペースな点の取り合いとなった今回のウォリアーズ対ロケッツの試合結果は、最終盤にリードを奪ったウォリアーズが114対110で競り勝ちました。最新スコア速報をチェックしていたファンからも、最後の1ポゼッションまで目が離せない展開に歓声が上がっています。
この夜、圧倒的な存在感を放ったステフィン・カリーのスタッツは、36分の出場で34得点・7アシスト・6リバウンド。勝負どころで沈めた5本の3ポイントシュートがチームを牽引しました。一方、ロケッツを牽引するアルペラン・シェングンの成績も、24得点・12リバウンド・8アシストとトリプルダブル級のモンスタースタッツを記録。インサイドを完全に支配し、ウォリアーズ守備陣を最後まで苦しめました。