リケラエマルジョンの大きな魅力は、お風呂の中で使うインバストリートメントとしても、お風呂上がりの髪質改善アウトバストリートメントとしても2WAYで活用できる点にあります。
1. アウトバス(洗い流さない)トリートメントとしての正しい手順
- タオルドライで水分をしっかり拭き取る(水滴が落ちない状態がベスト)。
- 適量を手のひら全体に薄く伸ばす。
- ショート:小豆粒大(約0.5g)
- ミディアム:大豆粒大(約1g)
- ロング・ハイダメージ:パール2粒分(約1.5〜2g)
- 傷みが気になる毛先を中心に、内側から手ぐしを通すように均一になじませる。余った分をごく軽く表面に塗布。
- 目の粗いコームで優しく全体をコーミングし、成分を均等に行き渡らせる。
- 根元からしっかりドライヤーの温風で乾かし、最後に冷風を当ててキューティクルを引き締める。
2. インバス(集中パック)トリートメントとしての使い方と推奨頻度
特にブリーチ毛や縮毛矯正後の極度な乾燥を感じる際は、シャンプー後に適量を揉み込み、3〜5分放置してから軽くすすぎ流します。毎日行う必要はなく、週に1〜2回のスペシャルケア頻度で毛髪の弾力としなやかさが十分に持続します。
なお、「乾いた髪」に直接塗布する場合は、朝のスタイリング時の仕上げとして、指先にほんの微量(米粒半分程度)を取り毛先のパサつく部分のみになじませるのがベタつきを防ぐ鉄則です。