毎年、受付開始とともにアクセスが集中する伝統の大イベント。正式名称「報知山中湖ロードレース」として親しまれるこの大会は、山中湖村役場をはじめとする地域一体の熱い後押しを受けて半世紀近い歴史を重ねてきた。ハーフマラソンと山中湖一周(13.6km)の2種目が用意され、初心者からシリアスランナーまで幅広い層が集結する。
エントリー手続きは主力プラットフォームであるRUNNETおよびSPORTS ENTRYにて順次展開されている。定員に達し次第締め切られる先着順の受付方式であるため、参加を狙うランナーにとっては情報解禁からのスピード勝負となる。春の富士五湖エリアを走る感動を求めて全国から申し込みが殺到しており、出走権の確保こそが第1の関門と言っても過言ではない。