6つ子の暴走を受け止め、時に倍返しで叩き潰すおそ松さん サブキャラたちの存在感も見逃せません。昭和の原作テイストを残しつつ、現代的なエゴイズムをまとった彼ら・彼女らは、作品に強烈なスパイスを加えています。
弱井トト子(CV:遠藤綾)
6つ子の永遠のアイドルであり、実家は魚屋。可愛いルックスの裏に「誰よりも売れてチヤホヤされたい」という凄まじい自己承認欲求と、プロ格闘家並みの暴力性を秘めたヒロインです。弱井トト子の身勝手かつ突き抜けたバイタリティは、男性依存に陥らない孤高の強さを体現しています。
イヤミ(CV:鈴村健一)
「シェー!」のギャグでおなじみの元祖主役。フランス帰りを自称するうさんくさい詐欺師気質の男です。平成・令和版ではイヤミ 鈴村健一の卓越したマシンガントークによって、昭和の泥臭さと現代的なスピード感が絶妙に融合したトリックスターとして君臨しています。
チビ太(CV:國立幸)& デカパン(CV:上田燿司)& ダヨーン(CV:飛田展男)
おでん屋の頑固親父として6つ子のツケに怒り狂いながらも温かく見守るチビ太、パンツ一丁で奇妙な発明品を生み出すデカパン、底知れぬ怪異のオーラを漂わせるダヨーンなど、脇を固めるおそ松さん 声優一覧の実力は業界屈指の厚みを誇ります。