ビジネス文書やプライベートな思い出の映像をやり取りする際、セキュリティ対策を怠ると思わぬ情報流出のリスクを招きます。ギガファイル便には、安全性を高めるための重要な機能が標準搭載されています。
ファイルをアップロードする前に、必ず確認したいのが「ファイルの保持期限」です。初期状態では数日〜数十日(最大100日)に設定されていますが、一時的なやり取りであれば「3日」や「7日」など最短の期間に設定変更しておくのが賢明です。万が一URLが第三者に漏洩した場合でも、期限が切れればサーバー上からデータが自動的に完全消去されます。
加えて、機密性の高いデータを扱う際は「ダウンロードパスワード」を設定しましょう。アップロード完了後に表示される設定欄で4桁以上の数字や英字を入力するだけで保護がかかります。受取側は正しいパスワードを入力しない限りファイルをダウンロードできません。パスワードを共有する際は、URLを送った手段とは別のメッセージアプリを使うなど、経路を分けることで不正アクセスのリスクを大幅に低減できます。