聖火さんに続いて生まれた長男・亘(わたる)さん、次男・朱流(あかる)さんらもまた、スポーツとゆかりの深い名前に恵まれている。父親も元警察官でラグビー経験者というスポーツ一家だけに、息子たちの学校選びにおいても体育教育や部活動の充実度が重要な要素となった。
中学・高校時代には、陸上競技やラグビー、アイスホッケーなど、ハードな部活動に打ち込める環境が選ばれたとされる。単に偏差値や進学実績だけで学校を選ぶのではなく、「身体を鍛え、礼儀とチームワークを学ぶ場」として学校を選び取った点は、アスリート出身者ならではの教育観と言えるだろう。