スマホ肩とVr疲労を救う「肩トレ」最前線:なぜ今、正しいフォームの再検証が必要なのか

スマホ肩とVr疲労を救う「肩トレ」最前線:なぜ今、正しいフォームの再検証が必要なのか

スマホ肩とVr疲労を救う「肩トレ」最前線:なぜ今、正しいフォームの再検証が必要なのかの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

現代人の多くが抱える「巻き肩」や「猫背」。この状態でいくら肩を鍛えようとしても、僧帽筋ばかりが関与してしまい、狙った効果は得られない。それどころか、首の痛みを悪化させる原因にもなりかねない。

ポイントは、動作を始める前に肩甲骨を軽く下げる(下制する)意識を持つこと。肩をすくめた状態で動作を行うと、主役であるべき三角筋は休んだままになってしまう。胸を張り、首を長く保つイメージが重要だ。

山田 真由
著者

山田 真由

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