Q1:カートリッジの交換時期(1年)を過ぎても使い続けて大丈夫ですか?
A1:推奨されません。マルチピュアの高密度ブロックカーボンは、内部に有害物質を高濃度で吸着・濃縮しています。交換時期を大幅に超過して通水し続けると、吸着限界を超えてろ過能力が低下するだけでなく、水流の極端な目詰まりや雑菌の温床となるリスクがあります。1年または通水量の限界値に達した段階での確実な交換が原則です。
Q2:賃貸住宅でもビルトイン(アンダーシンク)型の設置は可能ですか?
A2:条件付きで可能です。既存のシンクに穴を開ける追加加工が禁止されている物件が多いため、既存の混合水栓の配管を分岐させて接続するタイプや、穴あけ不要の専用パーツを用いる施工方法を選択する必要があります。必ず事前に管理会社や大家への確認を取り、原状回復の可否を施工業者と打ち合わせてください。難易度が高い場合は据置型の選択が堅実です。
Q3:逆浸透膜(RO水)やアルカリイオン整水器と比べて何が決定的に違いますか?
A3:ろ過の「選択性」と「水本来の組成」が異なります。RO水はミネラルまで除去した極限の純水(H2O)に近づけるため捨て水が発生し、味の深みが失われやすい傾向があります。アルカリイオン整水器は電気分解によって水を改質する医療用機器寄りの位置づけです。マルチピュアは、捨て水を一切出さずに有害物質のみを100項目規模で物理吸着し、体に必要な良質ミネラルをそのまま残す点において、最も自然かつ安全な飲料水環境を提供します。