ファイアレッド学習装置の入手場所と貰えない理由・2個目の真相

ファイアレッド学習装置の入手場所と貰えない理由・2個目の真相

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攻略現場や質問サイトで「図鑑の数字が50を超えているのに助手が学習装置をくれない」というトラブル報告が定期的に浮上します。この現象の背後には、プレイヤーが無意識に陥るゲームシステムの認識ギャップが存在します。

助手が判定しているのは、図鑑を開いた画面の右上に表示される「つかまえたかず(捕獲種数)」であり、左側の「みつけたかず(遭遇種数)」ではありません。道中の一般トレーナーが繰り出す珍しいポケモンを目撃していると、「みつけた数」はセキチクシティ到着時点で容易に70〜80種前後に達します。そのため、プレイヤーは「50匹以上達成している」と錯覚し、助手から断られて混乱してしまう構造が生まれています。

また、同じポケモンを複数匹捕まえても図鑑の「種類数」は1しかカウントされません。もし助手に話しかけても受け取れない場合は、以下の手順で手持ちとボックスの捕獲状況を再確認してください。

  • 進化の石を活用する:タマムシデパートで購入できる「ほのおのいし」「みずのいし」「かみなりのいし」「リーフのいし」を使い、イーブイ、ピカチュウ、ガーディ、ニョロモなどを即座に進化させて種類を稼ぐ。
  • つりざおで水棲ポケモンを回収:「ボロのつりざお」「いいつりざお」「すごいつりざお」を使い分け、コイキング、トサキント、シェルダー、クラブなどを確実に捕獲する。
  • サファリゾーンの乱獲:セキチクシティ北部のサファリゾーンに入場し、普段見かけないニドラン系、タマタマ、パラスなどを一気に捕獲枠へ加える。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。