水1カップは何Ml?料理用とお米用の違いの真相と失敗防ぐ計量新常識

水1カップは何Ml?料理用とお米用の違いの真相と失敗防ぐ計量新常識

水1カップは何Ml?料理用とお米用の違いの真相と失敗防ぐ計量新常識に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

毎日の調理中に迷いをなくすため、水を中心とした標準的な計量単位を整理しました。各大さじ・小さじの基準と重さの関係性を頭に入れておくだけで、レシピの指示を素早く頭の中で換算できるようになります。

計量器具・名称水の容量(ml / cc)水の重量(換算g)編集部の見解・実務上の注意点小さじ1(小さじ1杯)5 ml(cc)5 g表面張力で盛り上がらないフチすりきりが原則。大さじ1(大さじ1杯)15 ml(cc)15 g小さじ3杯分に相当。和食の合わせ調味の基本単位。お米用カップ(1合)180 ml(cc)180 g※米自体の重さは約150g。水を入れた場合は180g。日本標準 料理用1カップ200 ml(cc)200 g国内レシピ本・料理番組の「1カップ」は全てこれ。アメリカ規格 1 Cup約240 ml(cc)約240 g海外レシピ参照時は必須換算。日本より40ml多い。

上記で示した大さじ小さじ水ml換算表の数値を把握しておけば、たとえ料理中に専用スプーンが見当たらなくても、デジタルスケールの上に小皿を乗せて風袋引き(ゼロ点リセット)を行い、5gや15gを注ぐだけで完全に同じ計量が完了します。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。