店頭に設置されているペットボトル自動回収機の操作は極めて直感的だ。タッチパネル画面の「開始」ボタンを押し、nanacoカードまたはスマートフォンのバーコードを読み取らせることからスタートする。認証が完了すると投入口が開くため、準備した容器を1本ずつ奥までスムーズに差し込んでいく。
投入時は、ボトルの底側から入れるのがスムーズな読み取りのコツだ。機械内部のセンサーが光学的に形状や素材を瞬時に判別し、適正な容器であれば奥へと引き込まれて圧縮処理が行われる。万が一、ラベルが残っていたり水滴が大量に残っていたりすると、警告音が鳴って排出される仕組みだ。処理が終わったら画面の「終了」ボタンを必ず押し、累計ポイントを正しく確定させることが失敗を防ぐ重要ポイントとなる。