Q1:予約なしの完全当日飛び込みでも入場して釣りはできますか?
A1:当日枠の空き状況次第で入場可能ですが、週末や秋のハイシーズン(青物・タチウオ・アジの最盛期)は開園と同時に当日枠が埋まることが多いため非推奨です。公式予約サイトでの事前決済・予約枠の確保を強く推奨します。平日の午後などは比較的当日枠でもスムーズに入れる傾向があります。
Q2:釣具を持っていない初心者ですが、手ぶらで行ってもアジは釣れますか?
A2:はい、管理棟の売店でサビキ仕掛け付きのレンタル竿セットや冷凍アミエビが販売されているため、手ぶらでもサビキ釣りが楽しめます。ただし、魚を持ち帰るための保冷バッグ(クーラーボックス)と氷は持参するか、現地売店で購入する必要があります。
Q3:潮が速すぎて仕掛けがどんどん流されてしまいます。現場での最善の対処法は?
A3:まずはオモリの号数を1段階〜2段階重くしてください(サビキなら15号〜20号、投げ釣りなら25号〜30号へ変更)。また、外向きの激流ポイントから、潮流の穏やかな内向き通路側へ釣座を移動するのも有効です。満潮・干潮の「潮止まり」前後30分間は激流がピタリと止まるゴールデンタイムですので、そのタイミングに集中して手返しよく攻めるのが須磨の鉄則です。