サロンでのカウンセリング時、単に「10トーンでお願いします」と伝えるだけでは、担当美容師とのイメージにズレが生じる危険があります。理想の仕上がりを確実に手に入れるための3つのオーダー術を押さえておきましょう。
①「室内」と「自然光」の見え方の希望を伝える
「室内では派手すぎず、太陽光の下でしっかり透ける明るさにしたい」など、シチュエーションごとの明るさイメージを言語化して共有します。
② ブリーチ履歴や過去の黒染め履歴を正直に申告する
過去の施術履歴は薬剤の浸透に直結します。特に過去1〜2年以内の黒染めや縮毛矯正、セルフカラーの履歴は、ムラを防ぐために必須の情報です。
③ 画像は「色味」だけでなく「明るさ」の基準として提示する
SNSなどの画像を見せる際、「この透明感と明るさが理想」と具体的に指差すことで、美容師側も10トーンを軸にした最適な薬剤選定(ワンメイクかブリーチなしダブルカラーか)を提案しやすくなります。