Q1:運輸科を卒業して大学進学することは可能ですか?
A1:可能です。就職が約7〜8割を占める運輸科ですが、残り2〜3割の生徒は日本大学、工学院大学、芝浦工業大学などの工学部や交通・都市計画系学部、経済・経営系学部へ進学しています。学校側も進学希望者向けの指導を行っています。
Q2:女子生徒はどれくらいいますか?学校に馴染めるでしょうか?
A2:普通科では女子比率が約3〜4割に達しており、クラス内で自然に溶け込んでいます。運輸科は歴史的に男子が多めですが、近年は鉄道業界の女性運転士・車掌採用拡大に伴い女子生徒も着実に増加しており、女子専用のパウダールームや更衣室などの施設も充実しています。
Q3:入試の倍率はどれくらいですか?落ちる可能性はありますか?
A3:推薦入試や併願優遇を利用して事前相談基準をクリアしている場合の実質倍率は1.0〜1.2倍前後と手堅いですが、一般入試(フリー受験・オープン受験)ではコースによって2.0倍を超える年度もあります。確実な合格を目指すなら、秋から冬の学校説明会・個別相談会への参加が必須です。