InstagramやTikTokなどで「見ているだけで癒やされる」と人気を集めているのが、脱力感のある手書きのゆるかわイラストです。きっちりとした清書を目指すのではなく、あえて少し歪んだ線やラフなタッチを残すことで、独特のあたたかみが生まれます。
ゆるかわ感をグッと引き上げるおすすめのポーズと表情のパターンをいくつかご紹介します。
【はちみつ壺を抱えるポーズ】
両手でお腹の前に丸い壺(ハニーポット)をぎゅっと抱え込ませる構図です。目線を少し斜め上に向けて、口元を小さく開いた笑顔にすると、「はちみつが食べたくてたまらない」愛嬌満点の姿に仕上がります。
【うつ伏せで寝そべるリラックスポーズ】
お腹をペタッと床につけ、両足を後ろに放り出したポーズです。目を細めた「スヤスヤ顔」や、ほっぺたをむにっと潰したような輪郭を描くことで、日常のちょっとしたメモ欄を癒やしの空間に変えてくれます。
また、iPadやスマートフォンアプリで描く場合は、「チョークブラシ」や「鉛筆・水彩系ブラシ」を選択するのがおすすめです。輪郭線の太さに抑揚をつけるだけで、プロが描いたような味わい深い風合いを演出できます。