NEC玉川事業場への移動において、最もスムーズなアクセスルートとなるのがJR南武線「向河原駅」の利用です。改札を出てすぐ目の前に事業場の敷地が広がっており、通勤ラッシュ時でも雨天の影響を最小限に抑えてアクセスできる圧倒的な利便性を備えています。
もう一つの主要な玄関口が、複数の鉄道路線が乗り入れるターミナルである「武蔵小杉駅」です。JR横須賀線・湘南新宿ラインの「新南改札(横須賀線口)」からは徒歩約5〜7分程度で到達可能であり、品川や東京、横浜方面からの直通アクセスにも極めて優れています。東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅からも徒歩約12〜15分でアクセス可能です。
一方で、セキュリティの厳重さは国内屈指レベルです。外部来訪者が入場する際は、以下のステップが標準化されています。
- 事前登録とQRコード発行:訪問先担当者による事前申請に基づき、来訪者用入館予約コードが発行されます。
- 受付と身分証明:メインエントランス(サウスタワーまたはノースタワー受付)にて本人確認を実施。
- 最先端の顔認証ゲート通過:同社が誇る顔認証エンジンを組み込んだセキュリティゲートを通過して執務エリアへ入場。
社屋内部のセキュリティ区画は厳格にゾーン分けされており、研究開発エリアや機密プロジェクトルームへの立ち入りには生体認証と個別権限ICカードの多重照合が義務付けられています。