Q1:リアルタイムで最も早くゲリラ豪雨を察知できるアプリやサイトは?
A1:気象庁の「降雨ナウキャスト(高解像度降水ナウキャスト)」および「キキクル(危険度分布)」が最も正確な公的データです。また、民間アプリではウェザーニュースの「雨雲レーダー(5分毎更新)」やYahoo!天気の「雨雲接近プッシュ通知」を設定しておくと、急な雨雲の発生を5〜10分前に事前把握できるため極めて有効です。
Q2:運転中に前方が冠水している道路を見つけたら、どう対処すべき?
A2:水深が浅く見えても絶対に進入せず、手前で安全に停車してUターンまたは迂回してください。万が一冠水路に入ってしまいエンジンが停止した場合は、電気系統がショートしてパワーウィンドウが開かなくなる前に窓を開け、速やかに車外へ脱出して高所へ避難してください。ドアが水圧で開かない場合は、脱出用ハンマーでサイドガラスの角を強く叩いて破砕します。
Q3:落雷警報が出ているとき、ビル街や住宅街で最も危険な場所は?
A3:高い木の下(雨宿りは絶対不可・側撃雷の危険)、建物の軒下、グラウンドや駐車場などの開けた広場、立体駐車場の屋上などが極めて危険です。ビルの谷間であっても、建物の角や金属製フェンスの近くは安全ではありません。鉄筋コンクリート造の密閉された建物内か、金属製の車内(オープンカーを除く)に避難するのが安全です。