明治学院大学白金キャンパスの魅力!通う学部や横浜との違いを徹底解剖

明治学院大学白金キャンパスの魅力!通う学部や横浜との違いを徹底解剖

明治学院大学白金キャンパスの魅力!通う学部や横浜との違いを徹底解剖に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

明治学院大学の進学を考える際、最初に把握しておくべきなのが「キャンパスの学年・学部配置」です。同大学では基本的に「1・2年次は郊外型の横浜キャンパス(神奈川県横浜市戸塚区)」で基礎教養を学び、「3・4年次になると都心の白金キャンパス」へ移行する2キャンパス制を採用しています。

現在、白金キャンパスを主たる学び舎としているのは以下の学部・学科の上級生たちです。

  • 文学部(英文学科・フランス文学科・芸術学科):3・4年次
  • 経済学部(経済学科・経営学科・国際経済学科):3・4年次
  • 社会学部(社会学科・社会福祉学科):3・4年次
  • 法学部(法律学科・消費情報環境法学科・グローバル法学科・政治学科):3・4年次
  • 心理学部(心理学科・教育発達学科):3・4年次
  • 大学院各研究科・法科大学院:全学年

注意したいのは、国際学部(国際学科・国際キャリア学科)および情報数理学部は原則として4年間を横浜キャンパスで過ごすカリキュラムとなっている点です。一方、白金キャンパスに通う学部生は、3年次から都心の地の利を最大限に生かした専門演習(ゼミナール)や、大手企業・官公庁へのインターンシップ、就職活動を円滑に進めるスタイルが定着しています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。