あさはた緑地が子連れに選ばれる理由!遊具・駐車場・カフェ実態解剖

あさはた緑地が子連れに選ばれる理由!遊具・駐車場・カフェ実態解剖

あさはた緑地が子連れに選ばれる理由!遊具・駐車場・カフェ実態解剖に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

あさはた緑地の主役は、なんといっても静岡市内の公園でも屈指の人気を誇る大型トランポリン「ふわふわドーム」です。白い山型の弾力あるクッションの上を子どもたちが思い切り跳ね回る姿は、当緑地の象徴的な光景となっています。利用時間は原則として午前9時から夕方(季節により変動あり)までで、利用対象は安全上の観点から3歳から小学生まで(靴下を脱いで裸足で利用)に限定されています。雨天時や雨上がり直後、朝露で表面が濡れている時間帯は、スリップ事故防止のために運用が休止される点には注意が必要です。

夏場を中心に賑わいを見せるのが、センターハウス付近を流れる「せせらぎ(親水路)」での水遊びです。水深が浅く設計されているため、小さな子どもでも足首をつけて涼むことができます。ただし、プール施設ではなく自然の流水を取り入れた設備であるため、必ず大人が目を離さず見守ること、ウォーターシューズを着用させて滑りを防ぐ配慮が求められます。

一方で、ネット上で散見される誤解のひとつに「バーベキュー(BBQ)」に関するものがあります。芝生広場が広大であるため、「どこでも自由にテントを張ってBBQができる」と勘違いして来園するケースが報告されていますが、公園内での無許可の直火や火気使用による一般BBQは厳格に禁止されています。指定管理者が企画する事前予約制のアウトドア体験イベントや指定区域内での催しを除き、日常的な火気使用はできません。ピクニックを楽しむ際は、お弁当やカフェのテイクアウトを持参し、ゴミを確実に持ち帰るのが正しい利用マナーです。

また、愛犬連れ(ペット同伴)の利用に関してもルールが明確化されています。園内の散策路や芝生エリアの散歩は歓迎されていますが、必ず伸縮しない短めのリードを着用すること、排泄物の適正な処理と持ち帰りが義務付けられています。センターハウス内(盲導犬・介助犬を除く)へのペットの立ち入りは衛生管理上制限されているため、マナーを守って心地よい共生を図る姿勢が大切です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。