さらん房のディナータイムで来店客の8割以上が注文するのが、看板料理の「サムギョプサル」と「スンドゥブチゲ」です。
サムギョプサルには厳選された厚切りの豚バラ肉を使用。専用の鉄板で余分な脂を落としながら表面をカリッと香ばしく焼き上げ、中はふっくらジューシーな食感に仕上げます。新鮮なサンチュやエゴマの葉に包み、自家製のサムジャン(特製味噌)やニンニク、青唐辛子を添えて口へ運ぶと、豚肉の豊かな甘みと香味野菜の爽やかさが口いっぱいに広がります。
一方、ランチでもディナーでも注文が殺到するスンドゥブチゲは、あさりやエビなどの海鮮出汁がぎゅっと凝縮された熱々のスープが主役です。口の中でとろける滑らかな絹ごし豆腐と、ピリッとした唐辛子の刺激、コク深いスープが三位一体となり、ご飯が進む味付けに設計されています。辛さは好みに応じて調整可能なため、辛い料理が得意でない方でも安心して本場の旨味を堪能できます。