大規模な事故が発生した際、SNS上では「アクアラインが完全に壊れた」「終日全面通行止めが確定した」といった誇張されたデマや古い事故写真の拡散が見受けられます。こうした誤情報に惑わされると、不要な遠回りをして二次渋滞に巻き込まれるリスクが高まります。
信憑性の高いリアルタイム情報を取得するためには、以下の公的情報ルートを順序立てて確認することが鉄則です。
- 日本道路交通情報センター(JARTIC):全国の高速道路および主要一般道の規制状況を5分間隔で更新する最も精緻な一次データ。
- NEXCO東日本(ドラとら / ドライブトラフィック):事故原因(故障車・追突・落下物)や規制解除に向けた作業進捗、IC閉鎖の有無を即時配信。
- 千葉県警察本部 交通情報:一般道における重大インシデントや迂回路の指定情報を公式発信。