Q1:フライパンで焼くと中が生焼けになってしまいます。どうすればいいですか?
A1:火力が強すぎて表面だけが先に焦げてしまっているケースが大半です。火加減は必ずコンロの「最も弱い極弱火」をキープし、フタをぴったり閉めて蒸気で火を通してください。また、パン1個あたりの厚みを2cm程度に平たく成形すると、火通りが格段に早くなり失敗を防げます。
Q2:どの種類の米粉を使っても同じように膨らみますか?
A2:米粉の種類によって吸水率が大きく異なります。「製菓用」または「パン用(共立食品の米の粉や波里のお米の粉など)」と表記された粒子が細かい米粉を使用してください。上新粉などの粒子の粗いものを使用すると、膨らみが悪く団子のような固い仕上がりになる場合があります。
Q3:翌日に食べる場合、どのように温め直せばモチモチ感が戻りますか?
A3:ラップに包んだまま電子レンジ(500W〜600W)で約15〜20秒ほど軽く温めてください。水分が活性化して焼きたてのモチモチ感が完全に復活します。外側のカリッとした香ばしさを楽しみたい場合は、レンジ加熱後にトースターで1分ほど軽くリベイクするのがおすすめです。