旅行のシチュエーションに応じた適切なボキャブラリーを身につけておくと、会話の解像度が一気に上がります。
海外旅行に行く場合は、「abroad」や「overseas」という副詞を組み合わせて表現するのが王道です。「travel abroad」や「go on an overseas trip」と言えば正確に伝わります。例えば、「I want to travel abroad this summer.(今年の夏は海外旅行に行きたい)」のように用います。
国内旅行の場合は、「domestic」を使って「domestic trip」や「travel domestically」と表します。ネイティブ同士のフランクな会話では、単に「travel within the country」や目的地を直接挙げて「travel around Japan」と言うことも多いです。
近年人気の一人旅は、「solo」を使い「solo trip」または「travel solo」と表現します。「I’m planning a solo trip to Taiwan.(台湾への一人旅を計画しています)」や「I love traveling solo.(一人旅が大好きです)」は、自己紹介でも使い勝手の良いフレーズです。
家族旅行の場合、北米ネイティブは「trip」だけでなく「vacation」を好んで使います。「family vacation」や「family trip」と呼び、「We are going on a family vacation to Hawaii.(ハワイへ家族旅行に行きます)」のように表現するのが極めて自然です。