正月飾りはいつ飾る?28日が最適な理由と29日・31日Ngの真実

正月飾りはいつ飾る?28日が最適な理由と29日・31日Ngの真実

正月飾りはいつ飾る?28日が最適な理由と29日・31日Ngの真実に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:12月28日までに飾れず、29日も31日もNGなら、いつ飾れば良いですか?
A1:12月30日に設置してください。30日は末広がりの28日には及ばないものの、凶を連想させる語呂合わせや一夜飾りのタブーに該当しないため、安全に飾ることができる日です。

Q2:喪中の場合、正月飾りはどう扱えば良いですか?
A2:身内に不幸があった喪中の期間(一般的に四十九日を過ぎた忌明け後でも、1年間)は、正月飾りの設置を全面的に見送るのが習わしです。正月飾りは神道のお祝い事であるため、神棚の扉を閉じて半紙を貼る「神棚封じ」を行い、門松やしめ縄、鏡餅の飾り付けは控えます。

Q3:マンションの玄関ドアの外側にしめ縄を飾っても問題ありませんか?
A3:建物の管理規約に違反していなければ問題ありません。ただし、共用廊下の防火扉や避難経路の妨げにならないよう配慮が必要です。規約で外側の設置が禁じられている場合は、玄関ドアの内側や、リビングの目線より高い位置に飾るだけでも十分に歳神様をお迎えする意味を果たせます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。