休暇村妙高は、単なる宿泊施設にとどまらず、国立公園の豊かなフィールドを遊び尽くすベースキャンプとしての役割を果たしています。
春から秋にかけてのグリーンシーズンでは、車で数分の距離にある「いもり池」のハイキングが定番です。池の周囲を巡る平坦な木道が整備されており、初春の水芭蕉群生から秋の紅葉まで、車椅子やベビーカーでも安全に散策できます。さらに標高1,300メートルに位置する「笹ヶ峰高原」への観光では、広大な牧場風景や「平成の名水百選」に選ばれた宇棚の清水など、スイスアルプスを思わせる雄大な景観が広がります。
一方、冬のウインターシーズンには世界屈指のパウダースノーを求めて国内外のスキーヤーが集結します。妙高杉ノ原スキー場、赤倉温泉スキー場、池の平温泉アルペンブリックスキー場など多彩なゲレンデに囲まれており、休暇村が販売するリフト券付き宿泊プランを活用すれば、リフト券代を大幅に抑えつつスムーズに滑り出せます。館内にはスキー・スノーボードの乾燥室やレンタルコーナーも完備されています。