日本の映画ファンの間で長年議論されてきたのが、彼女のラストネームである「Seyfried」の日本語表記です。メディアや配給会社によって「アマンダ・サイフリッド」と「アマンダ・セイフライド」の双方が使われてきました。
この点について、本人が米テレビ番組のインタビューで発音のコツを実演した際、彼女自身の家系(ドイツ系アメリカ人)では「Sigh-frid(サイフリッド)」と発音していることを明かしています。一方で、彼女の実姉は異なる発音を用いているなど家族間でも揺らぎがあることをユーモラスに告白していました。現在、日本国内の映画クレジットや公式情報では「アマンダ・サイフリッド」表記が主流として定着しています。