2011年の結婚当初、世間の反応は必ずしも祝福ばかりではなかった。「すぐに離婚するのではないか」「年の差がありすぎる」といった冷ややかな声がネット上にあふれていたのも事実だ。しかし、二人は静かにその下馬評を覆し続けてきた。
2026年現在、ほしのあきは49歳、三浦皇成は36歳。そして二人の間に生まれた長女は中学生になり、手がかかる時期を過ぎつつある。かつてのように育児に追われる日々から、少しずつ夫婦二人の時間、あるいはそれぞれの個人の活動に割く時間が増えてきているという。お互いのSNSに頻繁に登場するわけではないが、それがかえって「私生活を切り売りしない」プロフェッショナルな夫婦のあり方として、好意的に受け止められている。