ドライブのコストを抑えつつ快適性を高めるなら、先進の料金施策や割引制度を見逃す手はない。管理を担当する静岡県道路公社や、広域高速道路網を運営する中日本高速道路株式会社が連携し、利便性向上に向けた各種取り組みを推進している。
特にETC2.0搭載車に向けたサービスは見逃せない。リアルタイムで広域の渋滞・規制情報が車載ナビに配信されるため、混雑地点を事前に察知して迂回ルートを選択しやすくなる。さらに、特定の立ち寄り施設を利用した際の一時退出料金据え置きや、期間限定の周遊割引プランを活用すれば、通行料金の大幅な節約とスムーズな移動を両立できる。