1999年9月にリリースされた名盤『Human Clay』に収録された本作は、2000年にシングルカットされると瞬く間に世界的な社会現象を巻き起こしました。
米ビルボード総合シングルチャート(Billboard Hot 100)で見事1位を獲得。メインストリーム・ロック・トラック・チャートでも4週連続1位を記録し、アルバム『Human Clay』を全米だけで1,100万枚以上(ダイヤモンドディスク認定)売り上げる原動力となりました。
さらに2001年に開催された第43回グラミー賞において、最優秀ロック楽曲賞(Best Rock Song)を受賞。ニッケルバックやスリー・ドアーズ・ダウンらとともに2000年代初頭のポスト・グランジ/オルタナティブ・ロックブームの頂点に君臨したクリードの評価を不動のものにしました。