上履きのオキシ漬けで真っ白に!落ちない理由と黄ばみを防ぐ裏ワザ

上履きのオキシ漬けで真っ白に!落ちない理由と黄ばみを防ぐ裏ワザ

今注目を集めている 上履きのオキシ漬けで真っ白に!落ちない理由と黄ばみを防ぐ裏ワザについて、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:オキシ漬けを一晩中(6時間以上)放置しても大丈夫ですか?
A1:長時間の放置はおすすめできません。オキシクリーンの有効成分は2時間ほどで分解を終えるため、それ以上放置しても漂白効果は上がりません。かえって溶け出した汚れが再付着したり、靴底のゴムや接着剤が劣化して破損・黄ばみの原因になります。漬け置きは最長でも2時間以内にとどめてください。

Q2:ゴム部分が白く粉を吹いたり、剥がれたりしないための注意点は?
A2:熱湯(60℃以上)の使用を避けることが鉄則です。高温のお湯はゴムの硬化や接着剤の溶解を早めます。必ず40〜50℃のぬるま湯を守り、すすぎの際にクエン酸でアルカリを中和した上で、直射日光を避けて陰干しを行ってください。

Q3:色付きの上履きやライン入りの上履きもオキシ漬けできますか?
A3:酸素系漂白剤であるオキシクリーンは、塩素系漂白剤(ハイター等)とは異なり色柄物にも使用可能です。ただし、布地自体の染色が弱い安価な製品や、革製パーツが使われているものは色落ちや変質の恐れがあるため、事前に目立たない部分で試してから使用してください。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。