仮にメガバクフーンが現実のものとなった場合、トレーナーたちの最大の関心事はそのタイプ構成とビジュアルの変化だ。従来の単ほのおタイプを貫くのか、それともヒスイの姿を汲んだ「ほのお・ゴースト」、あるいは「ほのお・ドラゴン」への大胆なシフトを果たすのか。海外掲示板のRedditやX(旧Twitter)では連日、予想スレッドが乱立している。
首元の噴出する炎が全身を包み込む巨躯の火炎鎧へと変化し、背中の爆炎が大気を歪めるほどの密度を増す――そんなファンアートが世界中で拡散されている。ドット絵時代から3Dモデル化された際に「背中の炎が消えて大人しくなった」と評された過去を持つバクフーンだけに、メガシンカによるド派手なビジュアル復権を望む熱量は極めて高い。